市内21路線の冬期通行止め 11/27から

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kisei.jpg 降雪の到来で、小樽市内の道路の冬期間通行止めが11月27日(金)から始まる。
 市内では、11月1日に天狗山、3日に市街地に初雪が降りた。札幌管区気象台の勝納観測所での積雪記録はまだないが、11月下旬に近づき寒さが一層増し、降雪が続いている。
 市役所では、冬期間、降雪状況や凍結などで事故発生の危険が高くなる21路線の通行止めを行っている。
 11月13日(金)からは、天狗山観光線と軍用線の2ヶ所の道路を通行止めとした。天狗山観光線は、道道小樽環状線から天狗山山頂まで4,844.5m。軍用線は、望洋台3丁目から国道339号まで1,176m。いずれも来年4月23日(金)までの規制となる。
 このほか、東雲線や入船7丁目小路線、桜6号線など19路線は、11月27日(金)から一斉に通行止めとなる。バリケードで道路への進入を防ぐところや看板で通行止めを周知するなど様々な対応が取られる。この19路線は来年4月9日(金)まで通行止めとなる。
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 規制内容一覧表.pdf
 規制路線地図.pdf