デジタルカメラ講座 ロングクリスマスの初企画

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sisa1.JPG 市内で開催中のイベント「小樽ロングクリスマス2009」の初企画「デジタルカメラ講座」が、11月23日(月)14:00から、運河プラザ(色内2)などで開かれた。
 同企画は、小樽在住のプロカメラマン・志佐公道さん(55)が、1眼レフカメラの撮影テクニックを教える講座。
 志佐さんは、小樽市生れ。東京で写真技術を学び、小樽に戻り、「Office PAPER MOON」を設立。現在は、フリーのフォトグラファーとして、小樽を中心に活躍中。小樽市の観光ポスターをはじめ、旅行雑誌、専門誌、広告などに写真を提供している。
 講座の参加者は、1眼レフカメラ初心者から中級者までの7人となった。
 志佐さんは、ロングクリスマスイベントのイルミネーションなどの写真画像をスライドしながら、しぼりとシャッタースピードの関係、ISO感度によるバランス、撮影する基本姿勢などを説明。
sisa2.JPG 「デジタルカメラは、フィルム代がかからないので、何度でも撮ることが出来る。一枚が気軽になってしまったという部分もあるが、沢山撮って練習することが出来る。とにかく何枚も撮影して体に身につけること。脇をよくしめることが大事。木にもたれたりして、シャッターを押す時に動かない工夫を考えることが必要」とアドバイスした。
 この後、小樽運河の浅草橋街園や散策路で夕暮れの風景、運河プラザ前でイルミネーションなどの撮影実践を行った。
 参加者たちは、プロカメラマンの手ほどきを受けて、デジタルカメラの使いこなしに一生懸命に挑戦していた。
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