海に広がるパノラマ景観 冬景色の北の山々 

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4日(金)、北の山々の冬景色が海に広がるパノラマ景観が、小樽の海に浮かび上がった。
3日(木)に最も遅い積雪を記録した小樽の街は、4日(金)の日中、冬の晴れ間が広がり、小樽港・石狩湾の向こうに、屹立する暑寒別岳(1,491m)などの増毛連峰が見事な景観を見せた。
冬の晴れ間に見える小樽からの対岸の雪を被った山々の風景は、青い海に浮かび上がる演出で、小樽市民を楽しませてくれる。市内各所からは、様々な構図でこの雄大な景観が眺められる。
石狩湾沿いに雄冬岬から銭函海岸までの長い海岸線の向こうに、白い雪を被った北の山々の見事な山容が浮かび上がる。さらに、遠くの山々もうっすらと白い峰を覗かせる。寒い冬の合間に広がるこの景観は、小樽市民にとっては気持ち良い癒しの光景でもある。
写真と動画で、このパノラマをお楽しみ下さい。