自慢の歌声を披露 歳末チャリティ演芸会 

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saimatukaraoke1.jpg 市内のカラオケ教室に通う生徒たちが唄と踊りを披露する「第55回小樽歳末チャリティ演芸会 おたる市民歌謡祭」が、12月6(日)10:00から、市民会館大ホール(花園5)で開かれた。
 佐々木健哉歌謡教室(同実行委員会)の主催。昨年亡くなった実行委員長の佐々木健哉さんの娘の弥生さんが跡を引き継ぎ、約100人の生徒たちを集めて開催した。
 最初に弥生さんが”叶やよい”として、父親譲りの自慢の歌声を響かせた。
saimatukaraoke2.jpg 続いて、新光や桜町など各所の教室に通う生徒たちが、「小樽運河」や「津軽慕情」、「時間よ止まれ」などを会場に響かせた。合間には、フラダンスチームの踊りもあり、約100人の観客で埋まった会場に大きな拍手が広がった。
 「市民も参加出来るようにして、みんなで盛り上げ、市の福祉に寄与したい」と、今年から一般市民の参加も募集した。
 参加者たちは、カラオケ教室に通う生徒たちに負けじと、「寄り添い花」や「恋おんな」を歌い上げた。派手なドレス姿で登場する人もおり、55回目の歌謡祭は盛況のうちに幕を閉じた。
 同実行委では、毎年、この歌謡祭の収益金の一部10万円を小樽市福祉協議会に寄付している。