韓国の高校生 小樽水産高を訪問学習

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suisan.jpg 12月9日(水)、韓国の水産高校生36人が、小樽水産高校(若松町9・齋藤隆校長)を訪れた。
 これは、平成21年度韓国水産高校生交流事業の一環。36人の高校生たちが、8日(火)から12日(土)まで道内の水産施設を訪問し学習する。
 36人は、韓国内の各地の水産高校に通う3年生。加工・流通課程や冷凍冷蔵課程などで勉強している。
 小樽水産高では、食品工場やプール、バイオ実習室などの実習室と授業を見学した。
 バイオ実習室では、担当教諭が、「ここにある電子顕微鏡は1万倍で、家一軒買えるぐらいの金額です」と説明すると、学生たちから驚きの声が上がった。ウニやカレイなどの養殖室では、「ウニは食べられるのか」などの質問も出た。
 韓国の高校生たちは、興味のある実験などの説明には、積極的に聞き入っていた。生徒の一人は、「小樽の水産高校の施設は充実している」と驚いていた。