「はくぶつかんのおもちつき」 

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 2009年も残すところわずか。12月23日(水)の午前と午後の2回、小樽市総合博物館運河館(色内2)で、「よいしょっ」の元気良い掛け声とともに、子供たちが餅つきを楽しんだ。
 毎年恒例の「はくぶつかんのおもちつき」は、天皇誕生日の23日(水)10:30と13:30。もちつき・もちこねの体験とお正月飾りの解説が行われた後、餅つきに。
 参加した子供たちは、「よいしょっ」の掛け声で杵を下ろした。勢い余ってメガネがずれてしまう子の姿も。ついた餅は手のひらで丸めて、あんこを入れたり、きなこをつけて口の中へ。ほっぺたを膨らませてニッコリ。「美味しい」。
 赤岩の伊藤胡乃葉ちゃん(7)と明日咲ちゃん(2)の姉妹は、「お餅大好き。ぺったんぺったんして出来たお餅がやわらかくて美味しい」と喜んでいた。