大トリの「天狗桜」 街を眼下に満開 

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tenguzakura3.jpg 小樽のシンボル・天狗山(標高532m)の山頂で、市街地を眼下に、たった一本屹立するハート型の「天狗桜」が満開を迎えた。
 23日(日)は、市民や観光客たちが三々五々と山頂に上がり、この「天狗桜」のお花見を楽しんだ。
 「天狗桜」は、樹齢100年のエゾヤマザクラ。市街地との標高差から小樽で一番最後に咲く。左右に枝が分かれており、ハート型に花を咲かせるため、絶好の撮影スポットともなっている。
 今年は、5月19日(水)に開花し、22日(土)に満開を迎えた。小樽天狗山ロープウェイでは、随時、この「天狗桜」の開花情報をブログにアップし、告知してきた。
 このためか、天候に恵まれた週末は、市民や観光客たちが、次から次へと山頂に上り、大トリで満開を迎えた「天狗桜」の花見に興じた。若いカップルは、このピンク色の桜と一緒に記念撮影。家族連れは、シートを敷き、小樽の街の絶景と花見を一度に満喫していた。
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 5/22  天狗桜情報