40代女性 O145発症 市保健所発表

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 小樽市保健所(富岡1)は、8月9日(月)、市内医療機関から腸管出血性大腸菌O145(ベロ毒素産出性)の届出があったと発表した。
 同感染症の患者1名は、市内在住の40代女性。2日(月)に腹痛や下痢、血便の症状が発症し、3日(火)に医療機関を受診。9日(月)現在、快方に向かっているとしている。
 同所では、これまでの調査で、同症例は単発の発生と見ている。
 腸管出血性大腸菌感染症 日本薬学会