「にっぽん丸」入港 「飛んでクルーズ北海道」スタート 

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 豪華客船「にっぽん丸」(22,472トン)が、8月27日(金)08:00頃、小樽港に入港した。
nipponmaru.jpg 同客船は、商船三井客船(東京)所属。全長166.6m、全幅24.0m喫水 6.6m、速力18ノット。客室数202室。最大船客定員523名(ツインベース398名)。今年3月に大改装を終え、濃紺と白のツートンカラーに変身し、船内もバージョンアップした。
 小樽港には、5月6日に入港し、生まれ変わった姿を北海道で初めて披露していた。今回は、小樽港を起点に利尻・網走を巡る商船三井客船とJTBの共同企画の「飛んでクルーズ北海道」のスタートに伴い、横浜から太平洋・日本海を渡り入港した。
 同船は、夏の朝日が差し込む穏やかな港内をゆっくりと旋回し、第3号ふ頭に着岸。しばしの休息を挟んで、18:00には利尻に向かい出港する。クルーズシーズン中、あと8回小樽港に寄港する。
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