「支笑愛EXPO」で活動紹介 市内の36団体

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sasaeai1.jpg 社団法人小樽青年会議所(坂田理・理事長)の「支笑愛EXPO」が、9月4日(土)・5日(日)の2日間、ウイングベイ小樽(築港)ネイチャーチャンバー広場で開かれた。
 小樽市内の医療・福祉など様々な”支え合い活動”を行っている団体や個人が一堂に会する行事。同所の地域貢献活動の一環で、今年2回目。「一人でも多くの方に支え合い活動の世界への橋渡し」を目的としている。
sasaeai2.jpg 今年は、36団体が参加し、展示ブースで写真、パネルを使って日々の活動を紹介。ステージでは、琴アンサンブル咲楽の演奏やもりのつどいによるフラダンスなども披露された。
 同所の郷土愛育成事業に参加する子供たちが、「集え!未来の小樽の主役達」と書かれた青いTシャツを着て、大人の作業を手伝う姿も見られた。配布用の風船の設置、ウイングベイを訪れた買い物客にパンフレットを配布したり、イベントの成功のために子供と大人がともに支え合っていた。