「文学館・美術館のポプラ並木を考える緊急集会」 9/29

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 ポプラ並木を守る会(松浦光紀代表)は、9月29日(水)18:00から、稲北コミュニティセンター(稲穂5)で、「文学館・美術館のポプラ並木を考える緊急集会」を開催する。
 同会は、文学館・美術館の再整備工事において伐採される4本のポプラ並木の保存を求め、2539筆の署名を添えて陳情を市議会へ提出した。しかし、この陳情を審議する市議会第3回定例会総務常任委員会では、自民・公明・民主市民の与党会派の反対で不採択となった。
 この結果を受けて、「現存する60余年成育してきたポプラ並木の健全性については、全く考慮していない事実は不自然。現在健全なポプラを伐採しなければならない理由は全く無いのである。私たちは、昭和60年台風11号到来の際倒れたポプラについて、その状況について原因を探り、倒木の危険性の有無の検証を行いたい」と緊急集会を開催することにした。
 当日は、この4本のポプラ並木の樹木診断を行った中村哲世樹木医も出席する予定で、専門家から見たポプラ並木の状況について意見交換の場も設けられる。問合せ:0134-64-5020 事務局(浅草橋パーキング内)
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 ポプラ並木を守る会
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