写真展「まちの記憶」 幌内鉄道開業130周年

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 社団法人小樽観光協会は、幌内鉄道(手宮ー札幌)の開業130周年を記念した「北の近代三都物語 小樽/空知/室蘭」の参加行事として、10月2日(土)・3日(日)、運河プラザ一番庫(色内2)で、写真展「まちの記憶」を開く。
 「北の近代三都物語」は、北海道産業の基礎を作った空知・小樽・室蘭を結び、その沿線上にある都市も含めて行われる連続催事。道央地域観光戦略会議の主催。
 今回のキャンペーンは、炭鉱・鉄道部会の主管で「ハブ観光」を具体化するのための取り組みの一環として行われる。小樽市では、小樽観光協会の主催で、「手宮線がつないだもの」と副題をつけた写真展「まちの記憶」を開くことにした。
 小樽・札幌のプロアマカメラマン7人が参加し、約100点の写真(四つ切)を展示し、手宮線の記憶を紹介する。中には、30年前の手宮の厩岸壁や運河周辺の古い建物・店舗などを収めた写真も飾られる。入場無料。10月2日(土)・3日(日)09:00~18:00。
 なお、この写真展「まちの記憶」のポスターには、現在、小樽市によって切り倒されることになっている文学館・美術館のポプラの木が使われ、その堂々とした容姿を見せている。関連記事
 北の近代三都物語 小樽/空知/室蘭
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