7年ぶりのブランド品評会 最優秀賞に「子持ちにしん群来巻」

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 「後志水産加工品ブランド品評会」が、15日(水)13:00からグランドパーク小樽(築港)で7年ぶりに復活した。試食などの審査の結果、株式会社小樽かね丁鍛冶(長橋5・寺井聡代表取締役社長)の「小樽産子持ちにしん群来巻」が最優秀賞に選ばれた。
 品評会は、「後志管内における水産加工品の品質向上と新製品の開発及び加工技術の交流を深め、消費の宣伝と拡大を促進し、地域産業である水産加工振興の一助とする」ことを目的に7年ぶりに復活。
 後志管内15社から27品が出品され、公的機関をはじめ各種関係団体、市内企画会社、小樽商科大学生など10人が、試食などで審査。食味・食感、外観、包装・パッケージデザイ ン、ネーミング、価格、市場性、加工技術の7項目を各5点で採点した。
 審査の結果、株式会社小樽かね丁鍛冶の「小樽産子持ちにしん群来巻」が最優秀賞に選ばれた。同商品のセールスポイントは、「小樽前浜産子持ちにしんを日高昆布で巻き上げ、骨まで食べられます」で、「昆布の風味、鰊の味がしっかりしていてとても良い、ナイスネーミング」(審査員)との評価を受けた。
 受賞商品は、市役所HPで公開されている。後志水産加工品ブランド品評会
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