街中音楽一色!音座なまらいぶ小樽

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 喫茶店やスナック、居酒屋など市内15会場がライブハウスに様変わりして、様々なジャンルの生演奏を響かせる「nama12 音座なまらいぶ小樽」が、10月10日(日)14:00から行われている。
 同実行委員会(神田泰行代表)の主催。演奏者が、足りない機材を持ち寄ったりして、喫茶店やスナック、居酒屋をライブハウスにして、小樽の街を様々なジャンルの音楽で埋め尽くすイベント。
onzanamalive.jpg 今年は、106バンド390人が参加し、ロック、ポップス、ジャズ、ブルースなどの音楽を演奏する。
 旧手宮線沿いにある石造り倉庫を利用したジャズ喫茶「Free-Lance」では、トップバッターのT-BKUNEジャズカルテットが、50~60年代のモダンジャズを響かせた。ロック・ブルースのファイアブルース、札幌ジャズ勉強会Mプロジェクトなどが出演。
 演奏の大トリでは、仲間たちが集まり、今年4月に逝去した創設メンバーの一人でギタリストの小倉義満さんを追悼する「小倉義満鳥トリビュートセッション」を行い、小樽の街から生演奏を天国に届ける。