「小樽の港・魅力再発見アートツアー」10/30

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 (社)小樽観光協会(色内2)は、現代版北前船プロジェクト実行委員会と共催で、アートと食と共に小樽港の魅力を発見する参加型のミニモニターツアー「小樽の港・魅力再発見アートツアー」を10月30日(土)に開催する。
 北海道産業の基礎をつくった3拠点(空知・小樽・室蘭)を結ぶ連続催事(道央地域観光戦略会議主催)の一環。江戸から明治にわたり北海道と大阪・京都を結んだ「北前船」の歴史・文化の再認識を目指す「現代版北前船プロジェクト実行委員会」が企画した。
 2部構成。第1部の「プロムナード~撮影会 IN 小樽港~」(15:30~16:30)は、小樽港を散策し、港と参加者とが被写体となって撮影する。散策コースは、運河から第3号ふ頭までのお散歩プランと南防波堤から北防波堤までのらくらくバス移動プランの2コースから選ぶことが出来る。撮影は、プロカメラマンの山岸せいじ・鈴木高明の2人。写真は、小樽港PR作品として加工され、インターネット上で公開される予定。
 第2部の「Sound & Food session」(16:30~18:30)は、会場の運河プラザでのコンサート&ワインパーティ。映像作家・斉藤幹男氏制作の小樽港テーマの映像作品ライブ上映と、明楽みゆきさんのチェンバロ演奏、西村サトシ&SAyAのコラボコンサートを楽しみながら、小樽ワインの新酒6種類、道産チーズ(アンジュ・ド・フロマージュ監修)、オリジナル鰊ディッシュ(三輪信平監修)を味わう。
 小樽参加解散の人は3,300円。札幌駅発着送迎バス希望の人は3,800円。
 明楽さん(現代版北前プロジェクト実行委員会・副委員長)は、「小樽港の歴史を知って未来へのまちづくりのきっかけにしてもらえれば嬉しい。まちづくりへの思いをもっている方にはぜひ参加して頂きたい」と呼びかけている。
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