ロングクリスマス始まる 初冬の小樽を魅力的に

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1.jpg 初冬の小樽を魅力的に演出する「小樽ロングクリスマス2010」(小樽観光協会主催)が、11月11日(木)から始まった。
 市内の宿泊・飲食・観光施設が連携してクリスマスにこだわった商品を提供し、ロマンチックなスポットを紹介して、小樽の新たな魅力と賑わいを演出する。今年は、冬の花火大会や婚活ツアーなどを新たに企画した。
 主催の小樽観光協会は、11日(木)12:00から、ガラスアート展示会場となっているJR小樽駅エントランスホールで作品の除幕式を行った。
 同協会の赤間元・専務理事は、「ガラスの街・小樽ならではのレベルの高い展示会となっている」と挨拶した。駅員の笛の音の合図で、関係者たちが除幕を行い、市内9工房が制作したガラス作品が登場した。
 北海道の氷点下の冬景色や楽しいクリスマス、サンタたちが集まって会議する様子をイメージした作品など、工房それぞれの技法で作られたガラスアートがホールに並び、観光客や市民たちは、「きれい」、「かわいい」などと話しながら、早速、記念撮影に興じていた。
 同イベントの新企画・冬の花火大会は、12月4日(土)18:00から。市街地から約1,000発の花火を眺めることが出来る。婚活ツアーは、12月4日(土)・5日(日)の一泊二日。参加する小樽在住の男性を募集している。関連記事
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