第44回おたる潮まつり 37万円の黒字決算

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 「第44回おたる潮まつり」(7/23~25)の最終実行委員会(西條文雪実行委員長)が、11月11日(木)17:00から中国料理レストラン好(ハオ・色内1)で開かれた。
 約40人の実行委メンバーが参加し、イベントの最終報告を行った。今夏の潮まつりは、7月23日から25日までの3日間。来場者数は、初日11万人、2日目30万人、3日目64万人で、合計105万人となった。新たな試みとして、ボランティアスタッフを公募したところ、小樽商科大学の学生など約30人が参加し、イベントを支えた。会場では、小樽物産ブース(7店)を新設した。来年は、旧合同庁舎跡地が使用出来れば、このブース数を増加したいとしている。
 決算では、収入合計は3,520万1,061円となった。市民募金やチラシの大口スポンサーによる増収、ステージスポンサーの新設などで広告料・協賛金収入ともに増加した。支出合計は3,482万9,667円。財政・広報・ミス潮活動・ねりこみ・神輿・花火などの委員会経費を削減したことなどから、「なんとか」収支差額37万1.394人の黒字となった。これにより、繰越金が251万3,056円から288万4,450円に増加した。
 来年の第45回おたる潮まつりは、7月29日(金)から31日(日)までの3日間に開催される。次回の実行委員会発足まで、若者や市民から広く意見を求める場を設けることを目的に検討委員会(仮)を立ち上げることにした。
 今回で、西條実行委員長は任期を終え、斎田義孝・小樽商工会議所副会頭に委員長のバトンを渡した。