自民党小樽支部 第1次公認候補者を発表


 自由民主党小樽支部(駒田久人支部長)は、12月24日(金)、来年4月の小樽市議会議員選挙の第1次公認候補者7名を発表した。
 第1次公認候補者は、現職の前田清貴(4期・59)、成田晃司(3期・65)、横田久俊(3期・60)、山田雅敏(2期・55)、濱本進(1期・55)、鈴木喜明(1期・52)の6議員と、元職の佐々木茂氏(1期・69)の計7人。
 現職の見楚谷登志(5期・64)、大竹秀文(4期・67)、井川浩子(2期・72)の3議員は引退するが、後継選びが難航している。同支部では、現在、市議会定数28の過半を目指し、候補者擁立に精力的に動いており、追加公認として、男性2名を自由民主党北海道支部連合会に申請中としている。
 また、現職の久末恵子議員(7期・82)は、「高齢」を理由に自民党の公認は得られないが、「町内会から出て欲しいとの声がある」(久末議員)として、無所属で立候補する。
 駒田支部長は、「中松市長候補予定者を支える与党会派として第一党でありたい」としている。