「どんど焼き」で無病息災 大雪の市内三大神社

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 6日(木)から続く大雪の中、7日(金)8:00から、市内の三大神社で火祭り行事「どんど焼き」が行われている。
 「どんど焼き」は、正月飾りを焼き、その火にあたって今年1年の無病息災を願う行事。市内では、住吉神社(住ノ江2)、龍宮神社(稲穂3)、水天宮(相生町3)の三大神社が行っている。
 小樽総鎮守の住吉神社には、冬休み中の孫を連れた老夫婦をはじめ会社に向かうサラリーマン、主婦などが、三々五々繰出した。紙袋に入れた門松やしめ縄などの正月飾りを、燃え上がる炎の中に投げ入れ、両手を合わせ、無病息災を願った。
 この日は、6日(木)から続く大雪となり、参拝者たちは、頭や肩に雪を乗せ、「本当に寒い日だ。火にあたると温かい。熱いくらい」と火を囲んでいた。
 同神社の「どんど焼き」は、7日(金)8:00~16:00、8日(土)8:00~12:00の2日間。
 龍宮神社と水天宮は7日(金)8:00~15:00のみ。