スキー発祥100周年 天狗山で早朝「ファーストラン」

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 小樽天狗山スキー場(最上2)は、日本のスキー発祥100周年を記念し、1月9日(日)と10日(月)の2日間の07:00~09:00、大人1,000円(子供500円)で、ロープウェイ乗り放題で早朝の深雪スキーを楽しむ「ファーストラン」を実施する。
 日本のスキーは、1911(明治44)年、オーストリア・ハンガリー帝国の軍人レルヒ少佐が、新潟県上越市でスキー指導を行ったことが始まり。この翌年に、小樽高等商業学校(小樽高商・現小樽商科大学)の校長となる苫米地英俊氏が、上越市高田からスキー3台を小樽に持ち帰り、小樽のスキーが始まった。
 同スキー場では、このスキー発祥100周年を記念し、9日(日)と10日(月)の2日間の07:00~09:00、ロープウェイを運行する。大人1,000円・子供500円で乗り放題となり、早朝の深雪スキーを楽しむことが出来るイベント。
 ロープウェイは、12分間隔で、上級者だと1時間で5回程度滑走が可能。来場者が多い場合は、ロープウェイを6分間隔に変更する。
 関連記事
 小樽天狗山スキー場