インフルエンザが流行 注意報レベルに

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 小樽市保健所(富岡1)は、1月27日(木)、市内でインフルエンザが流行していると発表した。
 市内では、12月からインフルエンザの患者が増加し始め、1月17日(月)から23日(日)までの一週間の1医療機関あたりの患者数が注意報レベルの10人を超え11.57人となった。
 このため、同所は、「現在、注意報レベルに達しています。例年、インフルエンザの流行は3月ころまで続くため、今後も流行が拡大するおそれがあります」としている。
 インフルエンザは、季節性・新型を問わず、基礎疾患を持つ人や高齢者、妊婦、乳幼児は特に合併症や重症化が懸念される。同所は、外出後・食事前の手洗い・うがいの励行、人混みを避けたり、マスクをつけるなどの予防を呼びかけている。