増毛・暑寒別の山々浮かぶ 春の小樽港

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 ここ数日、雨風の悪天候に見舞われていたが、20日(水)は朝から快晴となり、春の小樽港に、増毛・暑寒別の雪をかぶった山々浮かぶ絶景が広がった。
 小樽港、石狩湾の海越しに、雪をかぶった増毛・暑寒別連峰が望めるのは、小樽の早春賦。小樽港から出港していく大型フェリーも、この山々を望みながら、穏やかな湾内を運航する。
 海が見える市内の至るところから、この絶景が楽しめる。堺町から水天宮に上がる「出世坂」からも対岸の山々が望め、一幅の絵画のような景色が広がっていた。
 小樽の20日正午の気温は、最低0.9℃、最高7.9℃となっている。