「春の火災予防運動」 スポーツ施設で火災防御訓練

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 4月20日(水)から始まった「春の火災予防運動」で、小樽市消防本部は、花園4丁目にある5階建てのスポーツ施設「フィットネスクラブ・ソプラティコ」(大場隆志代表取締役)から出火したとの想定で、同10:00から火災防御訓練を実施した。
 この訓練は、「春の火災予防運動」(4/20〜30)を迎えて、人命救助や放水活動の実施で、市民の火災予防知識の高揚と啓発を図ること目的にしている。
 「4月20日(水)10:00頃、建物2階レストラン厨房から出火、自衛消防隊による初期消火、避難誘導活動が行なわれたが、火勢は徐々に拡大の様相を呈し、屋上に2名の負傷者が救助を求めている」との想定。
 小樽市消防署の消防車両6台32名、消防団第4分団3名、自衛消防隊6名や町会関係者などが参加した。
 119番通報で駆けつけた消防隊員らが5階に取り残された負傷者の救助活動を行い、さらに、放水による消火活動で、無事鎮火させた。
 現場の花園グリーンロードでは、近くの幼稚園園児たちがこの訓練の模様を見学、「すごい、かっこいい」と拍手していた。