護衛艦「じんつう」一般公開に100人

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jintu.jpg 道内沿岸の訓練のために小樽に寄港した海上自衛隊の護衛艦「じんつう」の一般公開が、17日(火)・18日(水)の2日間で行われ、100人を超える市民たちが来艦した。
 同艦は、基準排水量約2,000t、長さ109m、幅13.4m、速力27kt(時速約50km)、乗組員120名。対空、対水上、対潜水艦の近代戦に対応するため1990(平成2)年に就任。
 2日間で計3回一般公開を行い、乗組員が、水上発射管や機関砲、ミサイルなどについて説明。東日本大震災の被災地での支援活動を紹介する写真も展示した。
 案内役の乗組員は、「大湊から佐世保へ移るので、中々見ることが出来なくなる。訓練のために寄港したので、市民の方々に見て頂けて良かった」と話していた。