手打ちうどん実演に歓声 杉の子保育園に蕎麦組合

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udonjitue.jpg 小樽蕎麦商組合青年部(渡辺嗣人部長)は、6月7日(火)、杉の子保育園(入船1)を訪問し、手打ちうどんの実演を披露した。
 この手打ちうどんの実演訪問事業は、蕎麦屋業界の社会貢献活動と、青年部員の技術研鑽と懇親を目的とし、1993(平成5)年から継続している。
 青年部員たちは、小麦粉がどのようにうどん麺になるかを実演。0歳から5歳までの約70人の園児が見つめる中、小麦粉に塩水を入れ、手でゆっくりこねて、だまにしていき、途中、「ほらだんだん固まってきたでしょ。触りたい人は」と園児の興味を誘った。
 最後には、子供たちも踏みの作業に挑戦。ビニールシートに挟んだ小麦粉を順番に踏み、実演に歓声を上げた。
 出来上がったうどんは、お昼の給食で提供され、舌鼓を打った。