豪華客船「飛鳥‖」が寄港 クルーズ途次で小樽に4時間

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 日本最大の客船「飛鳥‖」が、7月21日(木)13:00から17:00までの4時間、小樽港に寄港した。
 「飛鳥II」は、名船「クリスタル・ハーモニー」を改修した日本最大の客船。1990年建造。総トン数50,142トン、全長241m、全幅29.6m。客室数462室、乗客定員720名、乗組員440名。郵船クルーズ株式会社が運航する「夏のの三陸・北海道一周クルーズ」(7/17〜29)のため、横浜、函館を経て、小樽に寄港した。
 このクルーズは、津軽海峡、日本海、オホーツク海、北ウルップ水道と、北海道をぐるっと一周する。大人ひとりの料金は、45万円から200万円までの豪華な船旅となっている。
 着岸した小樽港第3ふ頭には、この豪華客船を一目見ようと、カメラ片手に見学者が続いた。船客たちは、わずか4時間の短い滞在とあって、用意されたバスで市内観光に繰り出していた。
 17:00には、高い汽笛の音を小樽港に響かせながら、利尻島へ向かって出航していった。
 飛鳥クルーズ