3日間で109万人の来場者数 第45回おたる潮まつり

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usio731.jpg おたる潮まつり実行委員会(斎田義孝委員長)は、8月1日(月)、第45回おたる潮まつりの3日間の期間中の来場者数が、前年より4万人増の109万人となったと発表した。
 今回は、大震災の影響から予算規模の縮小と29日(金)の花火大会を取りやめたことから、来場者数は前年を下回ることが懸念されていたが、祭り開催の7月29日から31日の3日間は、好天に恵まれたことや、市内外から大勢の人が繰り出したことで、前年を上回る数字を記録した。
 これには、道内で高視聴率のテレビ番組が3日前と初日に取り上げたこと、新企画「おたる潮まつりで裕次郎を唄う」が人気を博したこと、ねりこみの梯団数と参加者が増加したことなどがプラス要因となり、見物客数の増加につながったと分析している。
 過去7年間の39回から45回までの潮まつりの入込み数は、最高が40回の125万人、最低が43回の雨の94万人で、今回の109万人は、第2位の記録となった。