賑わう小樽の海水浴場 短い夏に水しぶき

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 30℃の真夏日に近い、29.3℃を記録した8月6日(土)。市内の海水浴場には、大勢の市民が繰出し、水しぶきをあげて小樽の短い夏を満喫していた。
 蘭島海水浴場には、家族連れや学生グループたちが、昼頃に次々と訪れ、赤や緑のパラソルやテントを設置し、海へ飛び込んだ。浮き輪で泳ぐ親子や海水をかけあったり、ビーチボールで遊ぶ若者たちなどの歓声が広がり、真夏の賑わいを見せた。
 キャンプに訪れた市民は、「明日は、海水が今日よりも温かくなるので、もっと多くの人が来ると思う」、「蘭島の海の家は少なくなって寂しくなったけれど、今日は活気があって夏らしい」と話していた。
ransima.jpg