朝焼けの季節!真っ赤な太陽に輝く小樽の海

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 新潟港から小樽港に向かい、夜を徹して走ってきた新日本海フェリーの北航「らいらっく」号が、小樽港に着く時間帯が、ちょうど今、小樽の朝焼けの季節とぶつかり、真っ赤な太陽に輝く小樽の海に、歓迎されている。
 立秋を迎えた小樽のこの季節は、石狩湾越しに昇る太陽の強烈な光と輝きで、海と街が一体となって照り映える。「らいらっく」号が到着する早朝4:30が、ちょうど、日の出の時間と重なり合っている。
 日の出とともに、真っ赤な太陽が顔を覗かせ、あっという間の短い時間に、海と空が真っ赤に染められる。自然がかもしだす一大ページェントの素晴らしさで、生きている瞬間を実感できる時でもある。
 8月8日の立秋の日の日の出時間は、04:32で、太陽だけが演出できる見事な光景が、小樽の海と街に広がっていた。
 強烈な朝日に反射して、街の建物のガラスが真っ赤に映えて、燃えているような光景が次々と広がる。真っ赤な太陽は、やがてオレンジ色に変わり、街に一日の始まりを告げる。
 真夏の朝は、早起きして街の高台から、この見事な光景を味わいたい。まさに、早起きは三文の得の季節だ。