雨の中の追悼花火 高島漁港納涼花火大会

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takashima2.jpg 大荒れの天候で開催が危ぶまれていた高島漁港納涼花火大会は、雨足が弱くなったのを見計らって、8月14日(日)20:00より、予定通り開催された。
 夕方からの強い雨が、場所取り用のシートをずぶ濡れにした。実行委員会では、小雨決行としていたが、その後、雷の稲妻がなるなどで開催が危ぶまれた。
 しかし、この日の花火を楽しみに、強い雨の中、傘をさしながら辛抱強く待っていた市民の熱意が伝わったのか、開始時刻には、雨が弱まり、なんとか開催できた。takashima1.jpg
 お盆に故人をしのぶ高島地区独特の追悼花火が、次々と打ち上げられ、漁港の海面を明るく照らした。海面に投げられる水中花火の迫力に、観客から大きな拍手や歓声が湧いていた。「勇気100パーセント」の曲も流れ、世界の子ども達への花火が打ち上げられた。
 グランドフィナーレには、606発の花火が最後を飾り予定通り、すべての花火が打ち上げられた。
 お盆に相応しい故人をしのぶ花火の迫力に、雨にも関わらず、会場を埋めた観客も満足していた。