潮陵高水泳部が全国総体へ

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 小樽潮陵高校水泳部が、8月15日(月)、盛岡市での高体連全国大会に出場するため小樽を出発した。
 同部の田中晶久(3年)、鈴木貴大(3年)、阿部壱星(2年)、齋藤拓海(1年)の4選手は、7月に行われた第64回北海道高等学校選手権水泳競技大会(札幌)で、学校対抗の400mフリー、800mフリー、400mメドレーのリレー3種目でそれぞれ3位に入賞。田中選手は、個人でも、100mと200mのバラフライで3位の成績。
 全国大会は、17日(水)から20日(土)までの4日間の日程で、初日の17日(水)に400mフリーリレー、19日(金)に400mメドレーリレー、20日(土)に800mフリーリレーが行われる予定。
 水泳関係者は、「札幌の私立高校(札幌のスイミングクラブ)が断トツに強い中、後志からも全国大会に出場できることは 小樽市内や後志各地で日頃水泳に励んでいる多くの
小中高生の励みになり、目標にもなることと思います」と期待を寄せている。
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 写真:佐藤昌人顧問、阿部壱星、田中晶久、鈴木貴大、樽木葵、齋藤拓海選手