「にっぽん丸」の「飛んでクルーズ」小樽発着の後半日程に

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 小樽の海と陸が、夏から秋へと季節色を変える中、28日(日)19:00過ぎ、豪華客船「にっぽん丸」(22,472トン)が、長い汽笛を小樽港に響かせながら、利尻へ向かって港外へ出て行った。
 8月22日から9月5日まで、小樽港発着で実施されている豪華客船「にっぽん丸」の「飛んでクルーズ北海道」は、前半の4日間クルーズを終え、28日(日)から5日間クルーズが始まった。
 5日間クルーズは、小樽一利尻一網走―礼文一小樽の4泊5日の船旅。料金は一人133,000円〜762,000円の豪華さを誇る。nipponmaru3.jpg
 同船は28日19:30に、小樽港を出て、利尻へ向かった。船内の照明が、海面を明るく照らしながら、北海道の秋色を求めて、船足を速めていた。
 9月1日(木)09:00に小樽港に戻り、その夜に、1日から5日までの最後の4回目のクルーズに入る。
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