新病院問題などを審議 市議会病院特別委

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 小樽市議会市立病院調査特別委員会(山田雅敏委員長)が、9月5日(月)に開かれた。
 市病院局は、委員会冒頭、新病院の建設工事の発注方法や評価委員会などについて報告。工事は、本体、空調設備など5つに分割し、地元企業でつくる共同企業体に発注するとした。委員は、これを受け質疑を行った。
 自民党の濱本進委員は、起債の進捗状況と今後のスケジュールについて質問。病院局は、「今月中旬に同意と予定額の通知が行われ、その後、申請する」と答弁。
 小山秀昭経営管理部長は、「何らかの指示が道から来ていないので、要求額が来るのだと思っている」と答え、9月中旬に起債同意の見通しが示された後、12月の定例会に補正予算を計上する考えを示した。