市がパー券事件後の「推進方策」 外部委の提言受け

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 中松義治小樽市長の後援会が起こした、パー券事件の政治資金規正法違反問題で、市は外部調査委員会の提言を受け、「小樽市職員の倫理向上に向けたコンプライアンス推進方策」を策定し、24日(月)の定例記者会見で発表した。
 〜職員の遵法意識を高め、市民に信頼される市役所を目指して〜の副題が付けられた推進方策は、全8ページ。
 推進方策の概要と推進方策の背景、方針、実施内容の2項からなっており、(1)これまでの制度などを見直すものと、(2)新たに取り組むものを挙げている。
 この推進方策は、市のHPにアップされており、その全文を見ることができる。
 関連記事1 関連記事2
 小樽市職員の倫理向上に向けたコンプライアンス推進方策