小樽雪あかりの路 ポスター完成

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yukiakari2012.jpg 2012(平成24)年2月3日(金)〜12日(日)の10日間の日程で開かれる、第14回小樽雪あかりの路の概要とポスターが、このほど発表された。
 第14回小樽雪あかりの路(同実行委員会主催)は、2月6日(月)開幕の「さっぽろ雪まつり」より3日早く、2月3日(金)に開幕する。開催場所は、小樽運河(浅草橋〜中央橋)、旧国鉄手宮線ほか市内全域。前回は、市内45ヵ所で「あかりの路会場」が行なわれた。
 前回からの主な変更点は、予算規模の見直し(前年比150万円の縮減)、施設部会の新設(会場全般を専門に扱う)、国内学生ボランティアの新規募集など。
 主な企画として、冬の小樽がらす市(2/3〜5、運河プラザ3番庫)、バックヤードツアー(期間中の土・日開催)、ワックスボール製作体験コーナー(期間中、1個800円)、スタンプラリー「地上ノホシサガシ5」(期間中、メーンほか各会場)、愛のフォトコンテスト(11年目)、雪とあかりのオブジェコンテスト(14年目)などを予定している。
 前回の入込数は、歴代2番目の57万3000人を数えたが、今回も同程度の入込数を見込んでいる。
 このための告知ポスターも完成し、お披露目された。B2版・コート紙・カラー・両面刷りで、2,500枚を作成した。
 メーン会場の2か所「小樽運河」と「旧国鉄手宮線」を、淡いブルーで仕上げている。札幌駅ほかJR主要駅、市内外宿泊施設、市内各町会、市内幼稚園・学校、旅行代理店などに配布する。
 このほか、ポストカードを4万枚、チラシ3万枚などを作成し、周知を図っていくとしている。(写真提供:小樽市広報広聴課)
 問い合せ:0134-32-4111(内線267) 小樽雪あかりの路実行委員会事務局(小樽市産業港湾部観光振興室)