大揺れに揺れた2011の市役所 玄関にしめ飾り設置

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shimekazari.jpg 2011年、中松義治新小樽市長の後援会が起こした政治資金規正法違反事件で、現職部長を含む12人の部長職が刑事処分を受け、小樽市役所始まって以来の騒動に発展し、大揺れに揺れた市役所の正面玄関に、2012年を迎えるための正月用しめ飾りが、仕事終わりの12月28日(水)11:00に設置された。
 この正月用しめ飾りは、毎年、財団法人自然の村公社の好意により、同公社のしめ飾り講習会でおなじみの工藤正司指導課長が、直接本庁へ持参し無償で設置している。「サイズは特大で、1日で完成できた」と、しめ飾りの真ん中には、本物のみかんが飾られている。
 2012年を迎えるしめ飾りの設置と共に、市役所は年末年始の休み入りとなった。新年から市民を迎える用意は整ったが、市役所に注がれる市民の目は、これまでにないほど厳しいものがある。
 立派なしめ飾りを受けて、2012年の小樽市役所の本気度が問われている。