ゆく酒・くる酒 カウントダウンイベント

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 2011年も残すところあとわずか。酒やビールと共に、大晦日から新年を迎えるカウントダウンイベントが、小樽市内で企画されている。

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 田中酒造・亀甲蔵(信香2)では、12月31日(土)23:00から、「ゆく酒・くる酒」と題した年越しイベントが開かれる。
 「ゆく酒・くる酒」とは、「ゆく年・くる年」をもじって、12月中旬に1回目の縁起干支酒「初龍」を絞り、これを「ゆく酒」とし、1月1日に絞る「初龍」を「くる酒」とした。以前は小規模のカウントダウンが行われていたが、「ゆく酒・くる酒」としてからは4回目を迎える。
 23:00より年越し小樽にしんそばを限定100食振舞う。館内にスクリーンを設置し、TV放送の除夜の鐘を聞きながらカウントダウンを行い、00:00より、今年の新米で仕込んだ縁起干支酒「初龍」の搾り初めを行う。
 「初龍」の特徴は、ろ過も熱殺菌もせず、香り高く味がしっかりとしている。酒質は大吟醸の高級酒、搾る回数が少ない縁起物。元旦に、搾り口からそのまま瓶に詰める貴重な酒で、15分で店内に届き即販売となる。「初龍」(720ml 3,500円、1.8L 7,000円)を購入した人には、豪華商品が当たるガラポン抽選券を限定200枚配布する。
 その他のイベントとして、
 00:15〜琴アンサンブル「カナル」による生演奏、鏡開き、今年初企画の大書初め(雅号・九仙)
 01:00〜餅つき、お汁粉限定100食を振舞う
 02:00〜イベント終了。(営業は継続)
 田中酒造営業本部係長の北本敬祐さんは、「ぜひこの機会に絞りたての縁起の良いお酒を飲んでもらいたい。年越し後は、お汁粉も用意している。お酒の販売だけではなく、いろいろなイベントを行っているので、多くの人に知ってもらいたい」と話す。

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 小樽倉庫NO.1(港町5)では、オープン以来ずっと続けている恒例のカウントダウンパーティー2012が、12月31日(土)20:00から行われる。今年で17回目。同店で前売券(2,000円)を販売。500円のプレミアが付いている。前売券がなくても入場でき、小樽ビールと料理、ステージイベントを楽しみながら新年を迎える。
 20:00〜ダンス運動塾によるダンス。
 21:00〜ノルチカーラ・ブラジル音楽生ライブ
 22:00〜パイ包み焼き販売、ラッキープレゼント付き
 23:00〜小川徹生ライブ
 23:45〜サンバ・ジ・ノルチカーラによるサンバ
 23:59〜カウントダウン
 00:20〜アイスボック開封、全員に1杯プレゼント
 アイスボックは、カウントダウンパーティのメインイベントとして、この日この時だけに飲める貴重なビール。7ヶ月かけて醸造し、アルコール13.5%で濃厚、ひと口飲めば胸がすっと澄んでくる味わい深いビール。ドイツから取り寄せたオーク樽に詰めて、野外で凍結させる。水分が凍り、約半分の量に濃縮された濃厚なビール。毎年、好評を得ている。
 02:00〜ドサンキーニョス、ふかまちかずひこボサノヴァショーを予定
 05:00〜クローズ。
 川田隆店長は、「毎年大勢の人で賑わっている。楽しいイベントなので、みなさん是非いらして下さい」と参加を呼びかけている。