消防職員・団員528名がパレード 消防出初式

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 1月8日(日)10:00から、セントラルタウン都通り商店街で、500名以上の小樽市消防職員・消防団員によるパレードが行われた。
 この消防出初式は、中松義治小樽市長や市議会議員も参列し、パレードの様子を見守った。
 雪が深々と降り凍える寒さの中、消防職員138名、消防団員390名(女性53名を含む)・総勢528名が、各小隊に分れ、アナウンスにより紹介され、消防行進曲に合わせて力強く行進した。
 商店主は、店頭のワゴンを店内に入れ道を開け、買物客は足を止めて、制服・制帽姿で行進する大勢の団員に圧倒されていた。
 消防団員のひとりは「震災で多くの消防団員が亡くなった。消防団員としての行動が注目されることにもなった」と話し、改めて消防団の使命の重みを感じていた。
 パレード終了後、10:30から市民センターマリンホール(色内2)で、消防団員勤続表彰や優良消防団員表彰などを実施した。