『雪や婚コン』 商大生の合コン企画

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yukikon.jpg 小樽雪あかりの路の開催に合わせて、小樽の中心商店街を盛り上げようと、小樽商科大学1・2年生15名の学生が中心となり、『雪や婚コン』を企画した。
 商大生は、3年前から花銀通りにワックスボールを設置し、雪あかりの路を盛り上げている。昨年11月から、よさこいソーラン「翔楽舞」所属で2年生の北澤壮太君を中心に、企画案を練ってきた。
 雪あかりの路のロマンチックさから、若い男女も1人ではちょっと行きづらいイメージがあり、この『雪や婚コン』でカップルになり、その後の雪あかりを楽しんでもらおうと考えた。婚活が流行る中、堅苦しいものではなく、コンパの「コン」という意味を含めて、気軽に男女が集ってもらいたいと企画。
 募集対象は、市内外を問わず、20歳以上の自称未婚者。年齢上限なし、男女各75名・計150名を募集している。
 1月10日(火)からチケット販売を開始。男性2,500円・女性2,000円(飲み放題付き)。販売所は、ふれあいプラザ、赤石カバン店、新映堂カメラ店、ミレット。
 実施日程は2月11日(土)で、15:50からサンモール商店街メインステージ前に集合し、ホットワインと名札を受け取り、イベントを開始。
 16:00〜16:50に、高さ20cmの円柱のプラスチック製キャンドルホルダーにメッセージを書き入れ、花銀通会場へ設置する。約250個を用意している。花銀通りの13本の桜の木に、ワックスボールが1本に20〜30個かけられる予定。300個のワックスボールとキャンドルホルダーが、幻想的な世界を作り上げる。
 17:00から参加者150人が4軒のスナックに分れる。司会の商大生が会を盛り上げる。
 18:00から店を移動し2軒目へ。
 19:00にはメインステージに戻り、チケットを使っての抽選会を開催。
 新映堂の岡田嘉廣氏は「今までにもあったが、今回は値段を安くしてスナックへ行き、出てきたところで街を賑やかにするように、飲んで騒げるコンパのような楽しんでもらえる企画にしている」と話す。
 北澤君は「自分たちは盛り上げるように頑張り、沢山のカップルを作りたい。素敵な出会いがあると思うので、仕掛けをこれから作っていきたい。カップル成立後、雪あかり会場をデートしてもらいたい」と意気込んでいる。
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