親子で楽しむ絵本の世界〜絵本のお菓子作り

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 絵本の中に出てくるお菓子を、お店とのコラボで、子供たちが自ら作り、子供の夢をふくらませ、追体験をさせるというユニークなイベントが、今週に行われた。
 この『親子で楽しむ絵本の世界〜絵本のお菓子作り』は、小樽子どもと本をつなぐ会(代表・中川めぐみ)が主催した。その様子が、中川代表の文章と写真、資料が、本社にメールで送られてきた。以下は、その手作りの報告。
 1月11日水曜日に、カフェ&スウィーツ「ル・キャトリエム」(色内2)で開催いたしました『親子で楽しむ絵本の世界〜絵本のお菓子作り』の様子をお伝えします。
 以前から、絵本の中に出てくるお菓子作りしたいと思っていました。
 今回、「ル・キャトリエム」さんにお願いした理由は、 一つには、雰囲気のあるお店で読み聞かせをしたかったこと。そして、本職のプロの人が絵本の中に出てくるお菓子をどんなふうに教えてくれるのか、 子どもたちが絵本の中で出会ったお菓子をどんなふうに作っていくのかを体験させてあげたかったこと・・・など。
 そんなことに魅かれながら、当会の会員で考え、企画しました。
 子どもにとっての「追体験」はとても大切なことだと思います。本で読んだことを実際に体験してみる・・・子どもたちの心の栄養になると思いました。
 10時から読み聞かせ「しろくまちゃんのほっとけーき」・「ちびくろさんぼ」。読み聞かせを聞いているときの表情も、とてもリラックスして、楽しそうでした。
 10時半から4班に分かれてホットケーキ作り。
 4班に分かれたときは始めは、子どもたちの口数が少なかったのですが、次第に話が弾み、みんなで協力しながら完成しました。
 11時半から試食。
 漆谷さんのコメント、「しろくまちゃんほっとけーきのイメージをこわさないようにレシピをたくさん探し、何回も作ってみました。本の通りに作っていくのは、難しかったけど子どもたちが作りたいと思ってくれることが何よりだ思います」
 写真とアンケートの結果を添付します。小樽子どもと本をつなぐ会(代表・中川めぐみ)
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