市の「はつらつ講座」 フラダンスを楽しむ市民

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


hula2.jpg 平成23年度第3期はつらつ講座が、小樽市教育委員会の主催で、先週より次々と開講されている。
 今回のはつらつ講座は、フラダンス・短歌・ナツメロを歌う・社交ダンス・ふるさと紀行・太極拳・書道・水彩画・英会話の9講座ある。
 1月10日~3月19日を3期とし、20歳以上の小樽市民及び周辺町村民を対象に、1科目3,000円の受講料で10回の講座を開く。申込みは、昨年の12月1日〜12日に行っている。
 1月16日(月)開講の「楽しいフラダンス」は、13:30〜15:00に、生涯学習プラザ(富岡1)第2学習室で開かれた。講師は、小樽市文化団体協議会加盟フラダンス愛好会講師の笹原弘子さん。受講生13名のうち、8名は初受講生。
 笹原講師は「フラダンスの『フラ』は踊るという意味で、正しい言い方は『フラ』だけで良い。基本をしっかりと学び、レベルアップしてください」と話した。hula1.jpg
 受講者は、大きな花や葉の柄が入ったパウスカート(フラダンス用のスカート)姿で、3列に並び、はじめはストレッチから、ハワイアンのメロディーを聞きながら、ゆったりとしたリズムの中で行われた。足を平行に開き、姿勢をまっすぐにし、見えない椅子に腰をかけるように、膝をくの字に曲げた体勢で、腰を動かしながら踊る。
 講師は、基本動作を丁寧に指導し、一緒にゆっくりと体を動かしていた。「フラは、見ているよりも実際に踊ると、結構足の筋肉を使うことが分る。基本動作を覚え、ゆるやかに動いて筋肉をつけ楽しみながら踊ってください」と話し、受講生としなやかに踊っていた。