雪降りつづく街に朝日輝く 港も海も彩られる

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 北の街小樽は、寒波の到来でマイナス気温の真冬日が続いていおり、連日、断続的に吹雪に見舞われている。
 2月10日(金)の日中の気温は、−8℃で推移し、寒い1日となった。それでも、朝方の日の出時刻には、雪雲の隙間から、真紅の太陽が顔を出し、小樽の港と海を彩った。0210weather2.jpg
 10日の小樽の日出時刻は06:41で、雪雲の間から、見事な日の出を演出して、雪に覆われた家々を真っ赤に染めた。わずか20分の出来事だが、連日、厚い雪雲に覆われており、なかなか太陽が拝めなかっただけに、新鮮な日の出となった。
 朝のひとときに顔を見せた太陽も、その後は雪雲に隠れ、日中から夜にかけては、時折吹雪く空模様となり、大雪注意報などが出されるなど、荒れた天候になった。