商大生の『粉雪チーズモンブラン』 サンクスで発売!

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montblanc1.jpg 小樽商大生とサークルKサンクスの共同開発『粉雪チーズモンブラン』の発売前の試食会が、2月16日(木)10:00から、小樽商科大学・大学会館多目的ホール(緑3)で開かれた。山本眞樹夫学長や学校関係者、学生、報道関係者などが集まった。
 サークルKサンクスは、地域密着を目指した商品開発に力を入れている。今回は、百周年記念を迎えた小樽商科大学生が、北海道と小樽のために何かしたいとの想いを込めて完成した「粉雪チーズモンブラン」を、2月21日(火)から3月19日(月)までの4週間限定で、全道190店舗で販売することになった。
 「粉雪チーズモンブラン」270円は、カフェ「ヴェールボア」(住吉11)のシェフのアドバイスを受け、学生たちが試行錯誤の上、本格的に仕上げたデザート商品。
montblanc3.jpg 商品の特徴は、北海道産のクリームチーズを使用し、程良いチーズ感が味じわえるチーズホイップのモンブラン。カップの底にスポンジを敷き詰め、ホイップ下にある酸味のあるストロベリーソースとの相性も良く、商大学章の星の形のチョコをトッピングしたカップデザート。雪降る冬の緑丘の上に位置する”小樽商科大学”をイメージしている。
 今回の企画を担当した同大学放送サークル「たるもじゅ」は、2011年5月に発足。放送活動を中心とするサークルで、部員は12名。「Otaru Modulation」のModulationは、変調という意味。現在1年生を中心に活動している。
montblanc2.jpg FMおたるで毎週金曜日18:00〜19:00、「たるもじゅゴールデンラジオ」を放送している。今回の試食会の様子は、17日(金)の同番組内で、モンブラン発売記念特別企画として放送を予定している。
 同大3年の中村穂奈美スイーツ開発班リーダーは、「昨年5月に発足し、小樽と商大の魅力を外へ発信しようと考えた。市内サンクスのポップ作りをしていた。昨年9月にこの企画をもらい、学生として学べることが多くあった。就活をしながら、休日に話し合ったり、準備が大変だった。9月から時間を割いて一生懸命関わってきた企画なので、いろいろな人に食べてもらいたい」と話した。
 試食会に参加した同大企業法学科2年・長崎滉介さんは、「くどくない甘さで誰でも好きになれる味だと思う。あまり甘い物は買わないが、270円は高くなく手頃な値段なので買えると思う。何より、同じ大学の人たちの一生懸命さが伝わってきて嬉しくなる」とエールを送っていた。