"2012ミスおたる"に16名挑戦 選考審査会

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


missconotaru.jpg 2012ミスおたるは、2月初めに募集を行い月末の締切りだったが、3名の応募にとどまったため、3月5日(月)まで募集を延長したところ、新たに13名の応募があり、計16名での選考審査会が、3月8日(木)10:00から、運河プラザ(色内2)3番庫ギャラリーで行われた。
 中村全博審査委員長他11名の審査委員よる厳選なる審査が行なわれた。最近の応募状況は、平均7〜8名程度で、昨年は11名。今年は多くの応募者があり、18歳から37歳までの小樽在住の健康で意欲ある女性がずらりと並び、活気ある選考審査会となった。
 8名ずつ2班に分れ入場し、顔合わせを行い、その後、個別に1人3分間の自己アピールを行い、質疑応答があった。参加者は、緊張した面持ちで真剣に審査に挑んだ。
 審査員から「小樽の魅力はどこか」、「友人を連れて行くとすればどこか」、「小樽の好きな食べ物は」などと質問され、「古い町並みと新しい町並みがあり、近代的とノスタルジーの掛け合いが良い」、「海に隣接している水族館へ案内したい」、「水道から出る小樽の水が好き」などと答え、緊張の中でも、しっかりとした受け答えをし、自己アピールをしていた。
 参加者の中には、自慢の歌を披露したり、英語でスピーチする場面もあり、個性の豊かさをそれぞれに印象付けていた。審査員は、採点票に記入し、ひとりひとり真剣に審査していた。
 審査員より「みんな良いね」との声が聞こえ、審査は激戦となった。採点結果を集計し、2012ミスおたるを決定する。3月9日(金)に、新しいミスおたるが中松市長を訪問する予定。