センバツ高校野球 北照が初戦敗退

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 第84回選抜高等学校野球大会の甲子園出場を果たしていた地元小樽の北照高等学校野球部は、23日の雨天順延を受け、24日の試合予定が1日繰り下がって、25日(日)8:31からの第1試合で、青森の光星学院と対戦したが、残念ながら、完封され、0−3で初戦敗退した。
 北照の大串和弥投手(2年)は、1回に1点、3回に2点を取られた。4回以降は、1安打無得点に抑えたが、終盤の好機を生かせなかった。8回1死2、3塁の好機を迎えたが、後続が倒れた。
 9回は1死1、2塁から富田が右前打し、2塁走者が本塁を狙ったが、右翼手の好返球で刺され、好機を生かせなかった。結局、序盤の3失点が重く、終盤の追い込みも及ばず、青森・光星学院の城間投手に完封を許し、試合を決められた。
 選手たちは「この春の経験を生かし、また夏に戻ってきたい」と、次を見据えていた。
 ◎試合結果
 光星学院(青森) 102000000-3 (城間-田村)
 北照(北海道)  000000000-0 (大串-和田)
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