新入学児童に「黄色いワッペン」贈呈式

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yellowWappen1.jpg 市内の新入学児童へ「黄色いワッペン」の贈呈式が、3月26日(月)13:00から、市役所別館(花園2)3階第二委員会室で開かれた。
 明治安田生命保険相互会社小樽中央営業所・前田耕一郎所長より、貞村副市長へ贈呈された。市内新1年生791名を代表して、色内小学校に入学する三升畑諒君、山内元貴君、大川乃愛さん、小林麗奈さんの4名が、株式会社損保ジャパン小樽支社・山﨑弘之支社長、前田所長、副市長、上林教育長から、胸にワッペンを付けてもらった。
 今回で48回目を迎えた交通事故損害保険付「黄色いワッペン」の贈呈は、株式会社みずほファイナンシャルグループ・株式会社損害保険ジャパン・明治安田生命保険相互会社・第一生命保険株式会社の4社が、全国の新小学1年生約111万人に行った。これまでのワッペン累計枚数は、5,886万枚にのぼる。yellowWappen2.jpg
 今年のワッペンには、平成24年度の交通安全年間スローガンこども部門優秀作・内閣総理大臣賞の「いそいでも かならずかくにん みぎひだり」との標語が印刷されている。ワッペンには交通事故損害保険が付けられ、ワッペンを付けた児童が登下校時に万一事故に遭った場合、最高50万円の保険金が支払われる。有効期限は、平成24年4月1日から平成25年3月31日まで。
 4人の児童は、緊張していた様子で、副市長や教育長の質問にも言葉が少なかった。小林麗奈さんの保護者は「初めてのことで緊張したと思う。1年生となり、母としても楽しみです」と目を細めていた。