ミスおたる新旧交代 黄色と青色のスーツ姿が交差

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 ”ミスおたる”の新旧交代式が、30日(金)、小樽経済センター(稲穂2)4階ホールで開かれた「第24回社団法人小樽観光協会通常総会」の終了後の16:40から行われた。
 2012年のミスおたる選考審査会は、3月8日(木)に開かれ、16名の応募者の中から宇多愛純(うたあすみ・20歳)さんと大野紗季(おおのさき・20歳)さんの2人に決定していた。
 新ミスは、黄色のスーツで、旧ミスは、青色のスーツ姿で登場すると、会場には大きな拍手が沸き起った。
 同協会・谷口美津江会長は「2011年のミスおたるの2人は、大変評判が良く、小樽の顔にして良かった。ご苦労様でした」と労い、2012年度の新しいミスおたるが紹介された。
 谷口会長と中村全博審査委員長より、池田小乃実さんと木藤咲月さんに花束が贈られた。
池田小乃実さんは「今までの1年間は良い経験ができ、小樽の良さを再確認し、全ての方々に感謝している。これからも小樽の魅力を、ミスおたるとしてではなく、池田小乃実として伝えていきたい」。木藤咲月さんは「ミスおたるとしての活動は夢のような毎日で、終わった実感がない。1年間あっという間に過ぎ、中身の詰まった1年間だった。この1年間の経験をどのような形になるか分らないが、活かしていきたい」と感謝を述べた。
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 新ミスに谷口会長より認定証が渡され、たすきがかけられ、新旧のミスおたるが交代した。宇多愛純さんは「小樽の発展のために貢献し、多くの方々に小樽の良さを知ってもらい。私自身も多くのことを学び経験を重ね、努力していきたい」。大野紗希さんは、「留学生の友人が多く、小樽に来て1年くらいの友人は、ノスタルジックな雰囲気が好きと言っている。小樽の魅力は、世界に通用する。私の目線で感じたことを伝えたい」と語っていた。
 新ミスは、4月1日(日)より活動をスタートさせ、4月25日にレジェンド・オブ・ザ・シーズ歓迎セレモニーに出席する予定となっている。