交通安全指導員へ委嘱状交付

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kotsushidou.jpg 地域での街頭啓発や各種交通安全運動に、先頭に立って活躍している交通安全指導員の2年間の任期が、平成24年3月31日で期間満了となり、委嘱状交付式が、4月2日(月)17:30から、消防庁舎(花園2)6階講堂で行われた。
 小樽市交通安全指導員協議会(本間博会長)は、44名が所属し平均年齢は75歳。この日の出席者27名ひとりひとりに、小樽市交通安全運動推進委員会の中松義治会長(市長)より、委嘱状が手渡された。
 中松会長は「日頃より、地域街頭指導、運河ロードレース、潮まつりなどに尽力し、心から感謝しいている。これからの2年間の任期もよろしくお願いしたい。交通事故件数を22年と23年を比較すると減少し、交通安全指導の尽力に感謝している。北海道の年間スローガン『ストップ・ザ・交通事故死〜めざせ安全安心な北海道〜』に全力を尽くして行かなければならない。4月に入り雪解けが進み、開放感からスピードの出し過ぎで事故が起きるのではと心配している。小樽市としても指導と連携を取りながら、防止への活動をしていきたい。より一層の力添えをお願いしたい」と述べた。
 委嘱状を受けて丸山キミさん(82)は「昭和50年からみどりのおばさんをしていた。受けた以上は、行動し協力し、交通安全に尽くしたい」と話した。