第8回小樽さくら祭り コンセプトは"絆"

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sakuramatsuri.jpg 第8回小樽さくら祭りが、5月24日(木)~26日(土)の3日間で開かれる。昨年の東日本大震災復興への”絆”と地元の商店街との”絆”を深めようと、今年のイベントコンセプトは”絆”としたという。
 小樽商科大学YOSAKOIソーラン「翔楽舞」と同大学の小樽活性化サークル「小樽笑店」の2・3年生15~20人が、様々なイベントを企画し祭りを盛り上げる。市内6つの商店街、花園銀座商店街・サンモール一番街・都通り商店街・都通り柳川商店街・公園通り商店街・花園三丁目会も協力する。
 3日間続けてのイベントでは、福島・茨城などの産業も復興させたいと被災地特産品販売を行う。また、恒例の喰い倒れ大会は、50~60の指定店舗より、寿司(9貫)と麺類他(焼肉・天丼など)と、スイーツ(コーヒーとケーキなど)が食べられるチケット2,500円を、400枚限定で販売。チケット購入者の8割はリピーターで、今年から、寿司店については参加者が選べるようになった。また、最終日には、チケットの半券で、豪華商品が当たる抽選会があり、食べた後も楽しみが用意されている。
 24日(木)に、花園銀座商店街の稲荷小路で商店と小樽の発展を願う祈願祭を行い、商大応援団やYOSAKOIソーラン「翔楽舞」が盛り上げる。
 25日(金)は、雪あかりの路で好評だった「雪やコン婚」に続き、第2回目の街コンイベント「春よ恋い」を開催。チケットは、男性3,000円、女性2,500円で、各100名ずつを募集。小樽に素敵な出会いを見つけてみませんか?と参加を呼び掛けていている。
 26日(土)は、YOSAKOIソーラン「翔楽舞」(商大商学部130人強のチーム)と市内のよさこいチームが参加し、柳川通りからサンモール商店街、花園銀座までパレート形式で踊りを披露する。
 普段あまり利用しない商店に、この機会に足を運んでもらおうと企画した商店街すごろくは、サイコロを転がすように、くじシールを引き、シールに書かれている点数と次に向かう店名をもとに、点数を稼ぎながら次々と各店を回る。立ち寄った店舗で買い物をすると点数が2倍になる。15:30から17:30までの間で、多くの店舗を回り、合計点数で順位を競う。1位の豪華賞品や、特定の合計ポイントにも、商品券などの賞品を用意している。
 「春よ恋い」チケット販売:新映堂・ミレット・ふれあいプラザ 問合せ:090-9750-5735 岡田
 「喰い倒れ大会」チケット販売:新映堂・沢の露・ミレット 問合せ:0134-25-5291 さくら祭り実行委員会(政寿司内)