祝津おさかな市 10月はアワビとアンコウ!

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tanagekai10061.jpg 「祝津おさかな市](主催:祝津たなげ会)の今期最終回が、「アワビとアンコウ」をテーマに、10月6日(土)10:00から、茨木家中出張番屋(祝津3)で開かれた。
 7月から毎月第1土曜日に開催され、新鮮な祝津産の魚介を販売し、番屋内で食べるスペシャルランチや詰め放題などのイベントもあり、回を重ねるごとにリピーターが増えてきている。
> 毎回好評の「浜の母さんスペシャルランチ」は、アワビとアンコウの豪華食材を使ったまさにスペシャル版。10:00から並ぶ人が出る程の人気となり、予定時間を早めて整理券を販売し、11:00頃には限定100食を完売した。今回のメニューは、アワビの炊き込みご飯・アンコウ汁・アンコウの肝あえ・ホタテの佃煮が付いて1,000円。番屋内で食べることができ、たなげ会のメンバーが鰊漁の歴史を語るタイムサービスも。かぼちゃやじゃがいも、漬物などが振舞われ、秋の味覚を楽しんだ。
tanagekai10062.jpg 番屋横の特設テント内では、祝津産、朝捕れたての鮭(メス)2,500円を60匹用意。タイムサービスでは2,000円で提供し、魚を下ろすのが苦手な人には、漁師が上手に捌いてくれた。10月1日解禁の祝津産のアワビ1個500円や、ホタテの稚貝袋詰め放題200円も早々と完売。
 アワビは、スペシャルランチに5kgを使用し、小売に10kg用意していたが、大盛況となった。活アオヤギ1パック500円。番屋内では、小樽飯櫃のタコザンギを格安で販売し、試食もできた。イクラの醤油漬け250g1,800円。ホタテとタコの燻製も人気。三浦水産の鰊の切込み500円は、にしん祭りやおさかな市、駅なかマート・タルシェのみの販売で、こちらも売れ筋となった。鰊などの加工品も販売していた。

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